機能矯正
 
■いままでの矯正治療
現代の食生活は食べ物が軟らかく、お子様の噛む回数が激減しました。
そのため、あこはずいぶん小さくなってきています。
 
そしてほとんどのお子様は、歯とあごの大きさのバランスが崩れてガタガタになってしまったのです。
欧米と比べると、「お子様の歯並びをきれいにするのは親の義務」と思っている人は日本ではまだまだ少ないようです。
 
また、日本における現在の矯正治療は、『歯が変なところから出てきても、永久歯が生えそろうまで待ってからゆっくり治療する」という考え方が根強くあります
 
それは「永久歯が生えそろうまで、様子を見ましょう」という言葉で片付けられてしまうのです
そのために治療の開始が遅れ、生えてきたばかりのきれいな歯を抜かなければいけなくなってしまいます。
様子をみましょう
という言葉は、あなたの大切なお子様にとってあまりにも無責任な言葉ではないでしょうか。
それでは、あまりにも遅すぎます。
 
矯正治療は、「気がついたときが治療のスタート」なのですから、
子供はあこや骨がやわらかく、あこを広げて歯を並ぺる「すきま(スペース)」をつくることが簡単なので、歯を抜かずに矯正を行うことができます。
 
私たちは、お子様の大切な歯を抜きたくはありません
 
■機能育成
歯並びが悪くなる原因の多くは、顔の成長が80%まで完了する6歳までの顎の成長不足です。
小さな顎には、永久歯が生えてくるスペースが足りなくなってしまい、永久歯の本数が増えるにつれて、結果本来の生えてくる場所がなくなり歯並びが悪くなっていきます。
そのため顎の成長と歯の成長をバランスよくコントロールすることが大切になってきます。
 
これが当クリニツク機能育成です。
 
機能育成は歯並びだけの治療ではありません。
お子様の顔の輪郭形成にも大きく良い影響をもたらします。
 
機能育成は歯を抜かない、痛くない、装置もはずせる装置で、4~5歳からはじめることで、女の子は、綺麗に、男の子はカッコイイ顔立ちにします。
 
3才~8才の発育前であれば、それぞれの部位(口、鼻、歯)を本来の機能に改善しやすいといえます。
結果、治療にかかわるコスト、期間も大幅に短縮できます。
“歯並びがいい”だけでは、その裏に潜んでいる障害はみえません。
 
機能育成をすることで呼吸を「口呼吸」から「鼻呼吸」への改善も可能になります。
 
気道の通過障害も改善します。
つまり、呼吸の改善もできます。
 
6歳の時に潜んでいた気道の通過障害、思いもよらない機能障害は、機能育成しないことで女の子の顔を大きく変えてしまいました
 
■お子様のために機能育成を検討してみませんか?
夢をかなえる「機能育成」とは、あごの成長を手助けし、大人の歯が並ぶスペースを作り、自然に歯並びを整える方法です。
成長期の子供のあごの骨はやわらかく、矯正が比較的簡単にすみます。
また、歯並び・あごの発育・筋肉の発達は子供のお顔づくりのうえでもとても重要です。
 
■床矯正のメリット
・できるだけ、歯を抜きません。
・治療費が大人の矯正に比べ安くすみます。
・取り外しができます。
・素敵なお顔立ちになられます。
■床矯正の手順
Step1
カウンセリング
床矯正を行うにあたって、機能育成についての説明(治療方法、費用など)
歯みがきの練習やむし歯の治療を優先させていただく場合がこざいます。
Step2
写真・レントゲン撮影
いまの状態を写真とレントゲンで確認・記録します。
Step3
診断説明
診断説明を行います。
それにより、矯正をするか考えてもらいます。
Step4
お口の型をとり
あなたの床矯正装置をお作りいたします。
床矯正装置は約3~4週間後に出来上がります。
Step5
床矯正装置の装着
床矯正装置を調整して、お口に合わせます。
使い方の説明と練習をさせていただきます。
Step6
定期検診
顎の発育、歯並びの変化をチェックさせていただきます。
また、歯の生えかわりに応じて、定期的な調整が必要になってきます。

■第二段階 《 ワイヤー矯正 》
第一段階終了時にワイヤー矯正を希望される場合のみ別途費用で、
当クリニックで治療するか、矯正専門医へ紹介します。
大津市の歯科医院「ますぎ歯科クリニック」 | デザイナーズ賃貸マンション「シャトーフレーズ」